ツアー予約ツアー詳細情報

ツアー名 宇科連@新潟 アフターコンベンションツアーー
行程 予定スケジュールとなります。
詳細が決まり次第情報更新いたします。

10月28日 新潟駅南口8:30集合 ⇒ 新潟県が誇る酒造めぐり(2~3箇所予定) ⇒ 新潟駅南口15:00~15:30頃解散
午前:市島酒造(新発田市) 見学・試飲
午後:今代司酒造(新潟市) 見学・試飲
食事条件 昼食付き
料金 参加する ¥3,000
ツアーの特徴 新潟県は約90の酒蔵があり、日本で一番酒蔵が多い県です。
それぞれの酒蔵が個性ある酒造りをしており、特定名称酒(吟醸や
純米、本醸造など、特定の名称を表示できる酒)の生産高でも
日本一の県です。

 新潟の文化とものづくりの歴史を、2つの酒蔵を巡ることで
体感するアフターコンベンションツアーです。1つ目の蔵は2日目の
新発田市の市島酒造さん、200年以上の歴史を誇り、「王紋」の
ブランドで知られる蔵です。2日目の特別講演にも登壇されます。
展示では、酒造りの工程の他、初代以来の市島家の歴史を通して
地元の文化とものづくりの変遷を知ることができます。

2つ目の蔵は新潟市の今代司酒造さん、新潟駅にほど近い
「沼垂(ぬったり)」地区で、明治以降地元密着の酒造りを
している蔵です。近年では全量純米仕込みの蔵としても注目
されています。沼垂地区は江戸時代より酒蔵や味噌蔵、
醤油蔵などが建ち並び、発酵食の町として知られていました。

日本酒は伝統産業という印象が強いと思いますが、実際は
様々な技術を導入し、革新を続けている産業です。2つの蔵の
取り組みから、新潟の日本酒業界がどのように伝統を守り、
また伝統と新しい取り組みの調和を図っているかを見学します。
備考 旅行主催 ㈱日本旅行北海道 函館支店
最少催行人員25名
添乗員が同行いたします。
残31以上 = ○、残30〜21 = △、残20以下 = 実数表示
出発日 残数 予約
2017/10/28 予約

今代司酒造